初めに
こんにちは。いとといと申します。
このブログは自分と妻のエンジニアの海外就労挑戦ブログものとして備忘録的にまとめていこうと思っているものです。
どこまで続くか分かりませんがやってみます。
なぜ海外就労を目指すのか
以前から海外での仕事に対する漠然とした好奇心を抱いていました。一般的な話かもしれませんが、今年、私は30歳という人生の節目を迎え、新たなチャレンジをする適切な時期かなと考えました。私のキャリアを振り返る中で、プログラミング言語は世界中で使われており、英語と同じように共通の言語となっているにも関わらず、日本国内でエンジニアとして働き続けていることが非常に「もったいない」と感じられました。
また、これまでウォーターフォール開発からアジャイル開発まで、多様な開発スタイルを経験してきました。ここで「海外のエンジニアたちは、どのような方法で働いているのだろうか?」という疑問が浮かび上がり、海外の開発スタイルや文化に興味を持つようになりました。その文化を直接経験してみたいという願望が生まれました。
こうした経緯が、私の海外就労を目指す原点となっています。
「海外の開発スタイルを経験するのが目的であれば、別に海外に行かずに日本ででも経験できるのでは?」
「外資系の日本企業に勤めれば、そのような経験ができるのではないでしょうか?」
こういった意見もあるかと思います。実際、最初は私も同様に考えていました。
外資系企業や外国人エンジニアが多い企業も日本には存在しますが、日本支社が主に国内向けのプロダクトを開発するため、実際の開発業務に携わる機会は限られる可能性があります。また、日本企業の評価制度や上層部の多くがジャパナイズドされたシステムである限り、外国人エンジニアの比率が高かったとしても、最終的には日本の開発文化に馴染んでしまうのではないかと私は考えました。そのため、海外の現場での開発文化を直接経験することが重要だと判断しました。
キャリアと英語力の現状
自分
- 金融系SIerでバックエンドエンジニアとしてキャリアをスタート
- 転職を経験、フロントエンドエンジニアにポジション変更
- 現在30歳 エンジニア歴8年
- 現在の主な業務はReact.js, typescriptでのWebアプリケーション開発
- 英語は中高で一番の苦手科目だった
- 英語は必要だという認識は持っているのでここ1,2年オンライン英会話をしている
- TOEICは一度も受験したことがない
- 社内施策でTOEIC IPテストを受けて520点だった
妻
- 金融系SIerでバックエンドエンジニアとしてキャリアをスタート
- 転職を経験、開発からプロジェクトマネジメントに転向
- ここ1年はプログラムに触れてない
- 現在27歳 エンジニア歴5年
- TOEIC受験経験あり 580点
こんな感じです。英語力に関しては平凡なレベルかちょっと下レベルだと思います。
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